看護師の転職について
職場環境が悪くなった時、ふと頭をよぎるのが、転職です。
一般企業で仕事をしている親友は、「不景気だから、職場環境が悪くても転職すらできない」と言っていました。
親友は、現在、都内でWeb関係の仕事をしているのですが、ある日、「故郷である岩手には、Web関係の企業がないく、Uターンして転職したくてもできないから、今を充実させている」と、前向きに生活しているようでした。
先日ツイッターを見ていたところ、彼女が転職したことを知りました。
若いうちに色々な経験をしていると、どの企業に転職しても、即戦力になるのかも知れまあせんよね。
そんな彼女も、高校生の時、面談の時、担任教師より、「あなたは看護師になりなさい」と言われたと悩んでいたことがあります。
私も、その教師が担任だった時期があったのですが、やはり、同じように看護師への道を勧められたことがあります
当時、看護師という職業は3Kと言われていて嫌がられていたので、親友と会話した時、「どうして看護師という職業を勧めるのか」と教師を非難したことがあります。
私と親友は、看護師という職業に就くことを非難しましたが、いないと困る職業です。
同じところに長時間いるのが苦手という人には転職しやすい看護師はお勧めかもしれません。
よくあるのが、看護師が転職するときは、看護師養成施設を卒業して、はじめて就職した先がハズレ病院だったときが、人生初の転職ではないでしょうか。
就職して、たった3ヶ月で転職した看護師を何人か見たことがあります。
卒業してたった3ヶ月で一体、看護師という職業の何を学んで、その結果、転職しようとしているのだろうと思ったほどです。
そのような看護師は、転職を繰り返します。
転職繰り返しても、看護師は、転職先にこまらない恵まれた職業です。
同じ医療従事者である私は、一度ブランクを作ると、その後復帰しようとして、色々な病院に応募しても、なかなか採用されません。
30歳過ぎると、一層厳しくなります。
そして、ブランクの間に培ったスキルも、採用されたときに、役に立たせないような扱いしかされません。
私は、専門学校⇒社会人①⇒社会人大学生⇒社会人②だったわけですが、大卒も採用している企業に転職しようとしたのに、実際採用されると、給与体系は、大卒扱いではなく、専門学校卒扱いで、嫌な思いをしたことがあります。
その点、看護師は、就職してからも、通信制大学でスキルを磨くことができます。
就職して、定年退職までだらだら看護師するのではなく、途中で寄り道してみるのもいいかもしれません。
1:看護士の転職ポータル
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2:看護学部の例
-千葉大学看護学部
-宮城大学看護学部
-看護学部 : 北里大学
-慶應義塾大学看護医療学部
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